北九州の黒崎で洋食居酒屋その名も「洋食屋」を営みながらお店の事やレシピなどをお伝えしようと思います。
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Posted by プラネタシャルドネ
 
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苺ジャム
今日、あるブログ読者から

ここに書いてあるレシピは私には難しい

と言われたので、今回はシンプルに苺ジャムを紹介します。

洋食屋ではこれから苺が安い5月いっぱいくらいまで
頻繁に苺ジャムを作って保存瓶に入れて保存します。

砂糖が少なめなので普通のジャム見たいに日持ちは良くないです。

ですが、きちんと脱気処理しておけば冷蔵庫で半年くらいは持ちます。
うちの子供(もうすぐ2歳)も気に入ってるジャムです。



◆材料◆

苺・・・2パック(約300g)
グラニュー糖・・・90g ※苺の重さの30%
レモン汁・・・1/8個分

保存する場合は保存瓶



◆作り方◆

苺は水で洗ってざるに上げ、水気を切る
あ、写真は4パック分で約600gで作ってます
RIMG0335.jpg



苺のヘタを包丁で切って重さを量りボールに入れ
苺の重さの30%のグラニュー糖を加え、まんべんなくまぶす
まぁテキトーでも良いです
RIMG0336.jpg


この状態で3時間以上置いておきます。
常温でかまいません。
僕は夜この状態で置いて帰り翌日仕込みました。


3時間以上経つと、こんな感じに浸透圧で水分があがります
当然砂糖も溶けています
RIMG0337.jpg


鍋に苺と水分を全部移し、レモン汁を加えて火にかけます。
鍋は出来れば酸に強いホーローが良いですが、なければ何でも
RIMG0338.jpg


最初は強火で沸騰したら中火くらいを保ち、30分煮る。

吹きこぼれないように注意しながら途中あくが結構出るので
こまめにすくう。
RIMG0339.jpg



あくが落ち着いてきたら木のしゃもじや
マッシャーなどで苺を潰します。
潰し方はお好みで。
僕はある程度形を残しておきたいので
ほどほどです。
RIMG0340.jpg


ときどき木しゃもじでかき混ぜていると
30分経つ頃には混ぜたときに鍋底が少し見える位に
煮詰まっていると思います。


で、完成。


このまま冷まして食べれますが
多く作った時には脱気して保存するので
脱気保存の仕方も


瓶と蓋は5分くらい煮沸します
RIMG0342.jpg


お湯から取り出し口を下にして冷ましたら
作った苺ジャムを瓶の9分目くらいまで入れて蓋をします。
蓋を閉めるときは強く締めすぎないようにします。
煮沸しても空気が抜けない事も。
でもゆる過ぎると煮沸中にお湯が中に入っちゃいます。
RIMG0343.jpg


10分くらい沸騰したお湯に入れておきます。
静かに沸騰した状態です。
激しく沸騰させていると瓶同士がぶつかって蓋が緩んでくる事も


10分たったらお湯から取り出し自然に冷ましておきます。
RIMG0344.jpg


完全に冷めたら蓋を横から眺めてみてください。
少ーし凹んでいると思います。
そしたら脱気成功です!

よくわからなければもう一度煮沸するか
あきらめて早めに食べきります(笑)


ブログ読者のRさん、これならどうでしょう?
砂糖控えめで添加物も入っていないジャムは
これから産まれる赤ちゃんにも良いと思います。

頑張って元気な赤ちゃん産んでね~







Posted by プラネタシャルドネ
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