北九州の黒崎で洋食居酒屋その名も「洋食屋」を営みながらお店の事やレシピなどをお伝えしようと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by プラネタシャルドネ
 
[スポンサー広告
きゅうりのピクルス
今日、ランチの営業がすこぶる暇だったので商店街をプラプラ。
露店の八百屋さんが来てて、すごいくねった早生きゅうりを発見


これはピクルスにもってこい!と思い
早速買って店に持って帰りました。

どんだけくねってるかと言うと




こんな事ができるくらい
RIMG0380.jpg



遊んでる場合じゃなくレシピの紹介します



◆材料◆
きゅうり・・・普通サイズで2~3本
塩・・・適量

ピクルス液
水・・・250cc
リンゴ酢・・・100cc
塩・・・18g
グラニュー糖・・・30g
にんにく・・・1片(スライス)
鷹の爪・・・1本
ローリエ・・・1枚
タイム、バジルなど生のハーブ・・・あれば少々


◆作り方◆

きゅうりは水でよく洗ってからボールに入れ
塩を適量(わりと多め)振って15分くらい置く

普通サイズのきゅうりは3等分くらいにカットして塩を振ります。
RIMG0377.jpg


15分経ったら流水で塩を洗い流し、水分をペーパーで拭く。
時間があれば網などに乗せて、冷蔵庫で数時間乾燥させると
ピクルス液がしみ込み易いです。


その間にピクルス液を作ります。
全部の材料を鍋に入れて沸騰させます。
塩とグラニュー糖が溶ければOK。
RIMG0379.jpg



粗熱が取れたら、瓶やタッパにきゅうりを入れ
ピクルス液をひたひたに入れたら完成です
RIMG0381.jpg


冷蔵庫で2~3日後から美味しく食べられます



白ワインがとまらんなぁ




スポンサーサイト
Posted by プラネタシャルドネ
comment:2   trackback:0
[レシピ
苺ジャム
今日、あるブログ読者から

ここに書いてあるレシピは私には難しい

と言われたので、今回はシンプルに苺ジャムを紹介します。

洋食屋ではこれから苺が安い5月いっぱいくらいまで
頻繁に苺ジャムを作って保存瓶に入れて保存します。

砂糖が少なめなので普通のジャム見たいに日持ちは良くないです。

ですが、きちんと脱気処理しておけば冷蔵庫で半年くらいは持ちます。
うちの子供(もうすぐ2歳)も気に入ってるジャムです。



◆材料◆

苺・・・2パック(約300g)
グラニュー糖・・・90g ※苺の重さの30%
レモン汁・・・1/8個分

保存する場合は保存瓶



◆作り方◆

苺は水で洗ってざるに上げ、水気を切る
あ、写真は4パック分で約600gで作ってます
RIMG0335.jpg



苺のヘタを包丁で切って重さを量りボールに入れ
苺の重さの30%のグラニュー糖を加え、まんべんなくまぶす
まぁテキトーでも良いです
RIMG0336.jpg


この状態で3時間以上置いておきます。
常温でかまいません。
僕は夜この状態で置いて帰り翌日仕込みました。


3時間以上経つと、こんな感じに浸透圧で水分があがります
当然砂糖も溶けています
RIMG0337.jpg


鍋に苺と水分を全部移し、レモン汁を加えて火にかけます。
鍋は出来れば酸に強いホーローが良いですが、なければ何でも
RIMG0338.jpg


最初は強火で沸騰したら中火くらいを保ち、30分煮る。

吹きこぼれないように注意しながら途中あくが結構出るので
こまめにすくう。
RIMG0339.jpg



あくが落ち着いてきたら木のしゃもじや
マッシャーなどで苺を潰します。
潰し方はお好みで。
僕はある程度形を残しておきたいので
ほどほどです。
RIMG0340.jpg


ときどき木しゃもじでかき混ぜていると
30分経つ頃には混ぜたときに鍋底が少し見える位に
煮詰まっていると思います。


で、完成。


このまま冷まして食べれますが
多く作った時には脱気して保存するので
脱気保存の仕方も


瓶と蓋は5分くらい煮沸します
RIMG0342.jpg


お湯から取り出し口を下にして冷ましたら
作った苺ジャムを瓶の9分目くらいまで入れて蓋をします。
蓋を閉めるときは強く締めすぎないようにします。
煮沸しても空気が抜けない事も。
でもゆる過ぎると煮沸中にお湯が中に入っちゃいます。
RIMG0343.jpg


10分くらい沸騰したお湯に入れておきます。
静かに沸騰した状態です。
激しく沸騰させていると瓶同士がぶつかって蓋が緩んでくる事も


10分たったらお湯から取り出し自然に冷ましておきます。
RIMG0344.jpg


完全に冷めたら蓋を横から眺めてみてください。
少ーし凹んでいると思います。
そしたら脱気成功です!

よくわからなければもう一度煮沸するか
あきらめて早めに食べきります(笑)


ブログ読者のRさん、これならどうでしょう?
砂糖控えめで添加物も入っていないジャムは
これから産まれる赤ちゃんにも良いと思います。

頑張って元気な赤ちゃん産んでね~







Posted by プラネタシャルドネ
comment:0   trackback:0
[レシピ
カルボナーラ
カルボナーラはお店によって色々作り方があるようです。
洋食屋ではソテーパンはベーコンを炒めるときにしか
使いません。

麺を和えるときはボールを使います。
以前はソテーパンの中ですべて作っていたのですが
もっと美味しいカルボを!
という思いから色々なレシピを参考にしているうちに
このスタイルに変わりました。

今のところ、これが一番おいしいと思って作っています。
ので、もっと美味しい作り方発見したらやめるかも


◆材料◆

1人前
ベーコン・・・30g
卵・・・1個
生クリーム・・・スプーン大1
パルミジャーノ(チーズ)・・・10g
白ワイン・・・30cc
オリーブオイル・・・スプーン大2
塩・・・少々
ブラックペッパー・・・多め
麺・・・80g



◆作り方◆

フライパンにオリーブオイルを分量入れて
ベーコン加え炒める
RIMG0318 - コピー

ベーコンに茶色い焼き色がついてきたら
中火でもう少し我慢して炒め続けます。
この茶色くなった部分が
この料理の味を左右すると言っても良いくらいです




白ワインを入れ強火で水分を飛ばします。
油が飛ぶのであぶないようなら中火くらいでも。
ワインの水分が蒸発していないと出来上がりが酸っぱくなります
RIMG0322 - コピー

火を止めておきます。


ボールに卵、すりおろしたチーズ、生クリーム
塩、ブラックペッパーを全部入れます
ベーコンとチーズの塩気があるので塩は少しです。
不安なら塩は麺を和えた後に加えても
RIMG0320 - コピー


チーズは出来るだけ塊を買ってすりおろしてください。
味が全然違います。
ちなみにファミレスとかでピザとかにかける
緑の細い筒状のパルメザンチーズはいただけません。
ぜんぜん別物になっちゃいます


炒めたベーコンが少し冷めたら具の入ったボールに加えます
油も全部です。
RIMG0323 - コピー


この油と卵液とパスタの茹で汁を混ぜ合わせて乳化させるのが
最大のポイントです。
RIMG0324 - コピー



麺をゆでるお湯を沸かし、湯量の1%の塩を入れて
麺をゆでます。通常は麺の袋に書いてあるゆで時間の
1分前くらいにお湯を切るのですが
このカルボはボールでソースと和えるので標準ゆで時間でお湯を切ります。
お湯はあとで湯煎する場合があるので捨てずにとっておきます。
RIMG0326 - コピー


麺をボールに入れたらすぐにフォークなどで混ぜます。
そのまま置いておくと熱でソースがモソモソしだします。

水分はほとんどなくて良いのですが、ちょっと団子状になるようでしたら
スプーン1,2杯の茹で汁を加え伸ばし、水分が多いようなら
茹で汁の上で湯煎しながら混ぜてとろみをつけて調節します。
こんなふうに
RIMG0328 - コピー

味見して薄いようなら塩で調節します。
完成!
RIMG0329.jpg


お皿に盛った時にソースが写真くらいがベストです。



カルボナーラは女性にとても人気ですね。
僕はもったりするのでふだんあまり食べないのですが





Posted by プラネタシャルドネ
comment:3   trackback:0
[レシピ
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。